杉並リハビリテーション病院

職員の声  私たちのナラティブ…共感したひとこの指とまれ♪

患者さまに安らぎを与えられる看護師が理想です

看護師葭葉 彩子

夢を捨てきれず一念発起!

母親が看護師だったため、看護師のお仕事は子供のころからの憧れでした。一度は違う道に進み、社会経験をさせていただいておりましたが、やはり「このままでよいのか?」というモヤモヤした気持ちが拭えず、一念発起、看護学校に通い、憧れの看護師になることができました。
当院へは中途採用での入職になります。子育て等によるブランクがありましたし、回復期リハビリテーション病棟での勤務経験はなかったのですが、当院のホームページの「職員の声」をみた際、子育てをしながら頑張っている看護師さんのコメントに勇気づけられて当院へ応募しました。

同僚に支えられ家庭との両立

入職してからは、長年のブランクも影響してか 病棟の活気に圧倒されてしまいました。なかなか看護師としての感も戻らず、とても落ち込みもしました。しかし、病棟チーフの看護科長から「葭葉さんも看護師として復帰しようと決心した気持ちを大切にしたい。看護師としてのリハビリをしていきましょう!」と励ましの声をかけてもらい、看護師を目指した原点に戻ることができました。家庭との両立は想像していたより大変ですが、同僚に支えられ部屋もちや夜勤をこなしている日々です。

気持ちに余裕をもって成長していきたい

回復期リハビリテーション病棟は患者さまの情報が多岐に亘り、覚えることが非常に多いので、ときに余裕がなくなることもあります。余裕がなくなると、表情や言葉に出てしまうこともあるので注意が必要です。
少しでも多くの知識を学び、気持ちに余裕をもって患者さまに接することを課題に掲げて、看護師として成長していきたいと思います。患者さまに安らぎを与えられる看護師が理想です。