杉並リハビリテーション病院

職員の声  中途入職

看護部

看護師 倉田 明美

<子育てしながら働くことは大変ですか?>

只今3人の娘の子育て、仕事に奮闘している毎日です。怒ったりイライラすることも多いですが、家を出て自転車で病院へ向かうとすっかり忘れてしまい、帰りにはニコニコで子供たちに会えます。仕事のことも家に帰るとすっかり忘れて、ナースではなくママに変身します。大変と思うときもありますが、とてもやりがいを感じています!

平成20年に入職した看護師の倉田明美さん。毎朝お子さんを保育園に送ってから病院へ出勤。病院に来たら母親の顔から自然とナースの顔に切り替わる。病棟では子育てしている看護師の相談役にもなっている。

看護師 S.Aさん

<働くママさんナースの皆さんへのエール>

中学生・小学生・5歳の娘を育てながら働いています。上二人の子育て仕事のときは無我夢中で毎日を過ごし、やりがいも感じられませんでしたが今は、夫・長女・次女の協力もあり、少しゆとりが持てるようになりました。子供たちが将来の夢を話してくれるようになり、間違っていなかったのかなと思いました。5歳の娘は「看護婦さんになって、ママと一緒に病院に行く!」と保育園へ送るときに言っています。そんな時ちょっと嬉しくなります。

リハビリテーション科

理学療法士 小原 菜穂子

<杉並リハビリテーション病院を選んだ理由を教えてください>

今年で理学療法士14年目になりますが、祖母の介護の経験から在宅医療について興味が深まっていたところ、当院で訪問リハビリを開始するとの内容をホームページ上で見て、応募しました。実際見学に来て、スタッフの皆さんが明るく挨拶して下さり、とても雰囲気がよかったことと、在宅に復帰して頂くために、患者お一人お一人についてチームできちんとカンファレンスを行っているということも、選んだきっかけです。

理学療法士の小原 菜穂子さん

<働いてみて、印象は変わりましたか>

やはりとても雰囲気がいい印象は変わりません。その背景には、上層部のメンバーがきちんと運営しているため、システムがしっかりしていることがあげられます。プリセプター制度があり、新人・中途入職者一人一人にマンツーマンでプリセプターがつきます。安心して働ける職場です。また、実業団バレー部を所有しているため、バレーボール大会があり(他に運動会・学会もあります)、応援好きの私はここぞとばかりに応援しています。リハビリスタッフがたくさんいるので、バレーのみでなく、フットサルチームもあります。とても楽しいです!

<病院勤務での魅力や辛さなどありますか>

回復期チーム医療が最も魅力だと思っています。他職種も充実しているので、お一人お一人についてチームで話し合いをしてリハビリをすすめていけます。理学療法士だけでは考えが行き着かないことも、お互いの知識と技術を総動員していく中で補い合いながらすすめていけます。当初辛いと思ったことは、土日関係無い勤務で旦那さんの休みと合わないことでしたが、二人で協力して何とかやっています。当院には託児所がついており、働くお母さんにとても優しい職場です。なんといっても前身が産婦人科ですから、名誉院長がとてもあたたかくて素敵な方です。

<中途入職者の方にメッセージをお願いします>

現在リハビリテーション病院になって6年目くらいなので、私が入職して1年半くらいですが、いろいろなものが新しくなってきています。例えば病棟やリハビリ室の改修工事。常に改修してぴかぴかになっている印象です。リハビリ室も拡大中です。これからの病院です。中枢疾患や回復期が初めてでも安心して働けます。一度見学してみて下さい。